ANA国内線【PR】
戸塚区民文化センター「さくらプラザ」に決定
平成25年秋に開館予定の戸塚区民文化センターの愛称が
「さくらプラザ」に決定しました。

みごと最優秀賞に受賞されたのは、馬場吉康さんで
戸塚区民から寄せられた210作品から投票で決まってものです。

戸塚区民文化センターは、25年完成予定の公益施設の3階から7階部分
床面積3,450㎡ 客席数450席 音楽、演劇等様々な演目に対応。
3階にはギャラリーも併設されます。

戸塚区の文化芸術の発展に大きな前進です。
# by sogabe-kumiko | 2012-04-26 16:30
県の防災対策修正が正式決定
先日ご報告しました神奈川県の災害対策に関わる行政機関や民間事業所の
代表者らによる防災会議と石油コンビナート等防災会議が昨日開催された。

「地域防災計画(地震災害対策計画)」と「石油コンビナート等防災計画」が
東日本大震災の経験と教訓を反映させた修正をそれぞれ正式に決定しました。

1,000年に一度の大地震を想定した県の新たな津波浸水予測図で浸水区域が
拡大したのを受け、津波対策を大きく見直しました。

地域防災計画は3つの計画で構成し市町村の計画の指針となるものです。
 ①地震災害対策 
 ②風水害等災害対策 
 ③原子力災害対策

今回決定した地震災害対策計画では、最大級の津波でも住民が素早く
避難できるよう、避難路と避難施設の確保や、
繰り返し私が主張している防災教育の充実を盛り込むなど、
大幅に修正しています。

 これまで南関東地震(関東大震災の再来型)で死者8,460人などとしていた
平成19、20年度の被害想定調査は、新たな予測を基に今年度に見直した上で
次の改訂時に入れる。

津波対策のほか、東日本大震災で新たな課題として浮上した帰宅困難者対策と
災害ボランティアの強化を盛り込んだ。

「大震災を受けて想定外とはいえなくなったことを
大原則として対策を練り、いざというときに備える態勢が一応できあがった。

 コンビナートの防災計画は、石油タンクなどの危険物を扱う事業所が実施する
災害対策の方針を示すもの。これまでは東京湾側の最大津波高約1メートルとの
予測を基に、津波被害を想定していない。
このため、新たな浸水予測図で川崎港や横浜港で4~5メートルと予測された
のを受け、新たに生じる危険性の把握と対策などを事業所に求める修正を行った。



# by sogabe-kumiko | 2012-04-26 15:37
新たな津波浸水予測図完成
昨日、今日と肌寒いですね。体調崩されませんように!

神奈川県では、東日本大震災発災後昨年5月に津波浸水想定検討部会を設置し
新たな津波浸水予測図について検討を続け、このたび『あらたな津波浸水予測図』が
完成しました。これまで津波は来ないとされていた、相模湾及び東京湾における
想定した地震、津波の最大津波高・到達時間などを示しています。

また、これを受け横浜市では「津波からの非難に関するガイドライン」を改定した所です。
それぞれのホームページ等で是非ご確認ください。

地域防災計画の修正などについて4月25日に
 神奈川県防災会議
 神奈川県石油コンビナート等防災本部会議
知事、関係市、関係機関出席のもと開催されます。(傍聴可)
# by sogabe-kumiko | 2012-04-22 11:45
無事故・無違反コンクール 第14回セーフティチャレンジかながわ
京都市の祇園で痛ましい交通事故が発生してしまいました。
歩行者7人が死亡、10人が重軽傷、運転者はてんかんの持病があり
原因究明がされているところ。

 さて、この度、県民の皆様の「交通安全意識の向上」「安全運転の励行」を促進し
交通事故の減少を目的に 第14回「セーフティチャレンジかながわ」
無事故・無違反コンクールを実施します。

3人1組のチーム単位で6か月間、無事故・無違反にチャレンジするもの

   申込期間  平成24年4月16日(月)~ 6月30日(土)
   コンクール期間 平成24年7月 1日(日)~12月31日(月)

賞品 特賞30万円分の旅行券(1チーム)
   1等15万円分の旅行券(2チーム)
   他多数あり、シルバー特別賞もあります

お問い合わせ先 
セーフティ・チャレンジ・かながわ実行委員会
(神奈川県安全防災局安全安心部くらし安全交通課内)
事務局長 (くらし安全交通課) 門脇
電話 045-210-3551
# by sogabe-kumiko | 2012-04-15 14:32
北朝鮮のミサイル発射に対する対応
4月13日北朝鮮から「人工衛星」と称するミサイルが発射されたことに対し
黒岩知事は国連北朝鮮代表部に抗議文を送りました。
そして、神奈川県議会は議長声明を国に提出しました。以下原文

朝鮮民主主義人民共和国 第1書記 金 正恩様

4月13日に行われた「人工衛星」と称するミサイル発射は、
北東アジアの平和と安定を求める国際的な世論を無視し、
日本国民に大きな不安を与えるものである。
国際社会の重大な脅威となる今回の暴挙に強い憤りを覚える
とともに、極めて遺憾であり厳重に抗議する。
ここに、神奈川県と県内の全市町村は、貴国がさの責任を痛感し、
今後このような暴挙を二度と繰り返すことのよいよう、強く要請する。
 2012年4月13日
               日本国神奈川県知事  黒岩祐治
               神奈川県市長会会長  内野優
               神奈川県町村会会長  山口昇士

私はミサイル発射を先輩からの電話で知った。
駅頭の支度をしているごく当たり前の時間を過ごしていたのだ。
発射から国民が知らされるまでの空白の時間は、やはり不信感が残る。
直接被害がなかったからよいというわけにはいかない。
これだけ危機感を国民が共有しているにもかかわらずなぜ?
発射が確認された時点で知らせるべきであったと思う。
大地震に備える意味でもJアラートの見直しも真剣にするべきである。
# by sogabe-kumiko | 2012-04-14 22:38
< 前のページ 次のページ >